皇国の守護者(5)

皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

うむむ、残念ながら完結です。


面白い世界観+極限まで描かれる戦場描写ということで、私にリアルな戦場というものを意識させ、「戦記モノ」の閲読がスタートしました。


で、結論として「やっぱ戦争はいくない」というのがいつもの当然の結論なのですが、この作品(マンガの皇国の守護者)も、個々の登場人物の誇りや驕りも含めて描きつつ、その最後は暗雲たる行く末を案じさせる最後のように思いました。


最後に<帝国軍11万が本土上陸>とかありましたが、リアルのシベリアで抑留された人たちって、60万人とも言われてて、その1割が抑留中に亡くなられたりしているので、リアルな戦争の方が大規模だし過酷だったりするんだよな・・・。

まぁ比べるもんじゃないんだけど。

さぁて、原作に手を出すか、どうしようか。


とりあえずお疲れ様でした。