マークスの山

- 作者: 高村薫
- 出版社/メーカー: 講談社
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新年1発目ですが、書きダメ。でもなんか重厚っぽくて年の頭にいい感じのコレで。
先日高村薫氏の照柿*1を読み、その主人公が出ていたということで読んでみた。
まぁ、普通はこっちの方がメジャーだし、こっちから読むのかもしれないけど、今更ですが読みました。
で、やっぱ「濃い」。
印象は照柿に近い。まぁ同じシリーズだし、当たり前か。
でも、こっちの方がサスペンスっぽくてドロドロしてなくて、素直にドキドキして読めた。
映画にもなってるけど、どういう配役だったのかも気になるな。
っと、あったあった
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD27983/cast.html
ほほう。面白そうw
あ、でも合田は中井貴一なのか・・・。どうにもミキプルーンや狸と河童のイメージがあってアレなんだよな・・・。
佐藤浩一あたりが無難なんだけど・・・。
ちゅうか、コレは10年以上前の公開前に吐くべきセリフなのだなw
そして、あらすじも細かく最後まで出ている。ある意味便利だ
で、先日も高村氏が「日本のドストエフスキー」なんて言われてたことに引っかかったけど、ドストエフスキーよく知らんし、ってのは今回も同じ。
もう1回照柿を読もう。
そしてドストエフスキーも読んでみよう。