鋼の錬金術師(18)

- 作者: 荒川弘
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2007/12/22
- メディア: コミック
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北国でピリピリしてると思ったら本国でも!!
いやぁ、そうきたか、プライド。
でも、もう荒川氏のこのハガレンのすごい展開はすごいすごいと以前から感心しまくっているので、今回のあの息子の件も、ちょっと「まぁ、そういうのもあるとは思ってたけどね」と強がって言えるくらいには可能性として考えてないわけでもなかったですが、でもああやって出てくるとやっぱ驚くな。
そして、ちらほらとアルネタも展開されつつ、リンもちらりと出てきたり、北の状況説明だった前巻から、また核心にずずいと入った今巻でした。
謀略的な展開はなんとなく見えてはいるものの、最終的な「バトル」になった場合はプライドも軍部も含め、どういう展開(勝ち方?)になるのか見えない部分はありますが(あの「真理の扉」絡みでいびつじゃない錬金術を手に入れて一発逆転?)まだまだ楽しめそうです。
面白いなぁ。