落語と小林靖子氏シナリオが近い気がする
昨日落語のコトを書きましたが、その影響か、スカパー(TBSのチャンネル?)で落語を見てました。
ネタは「五人廻し」と「夢の酒」。
今まで基本的に「文字」か「音」か、でしたが、絵(とういか映像)で見るのもよいなあ、と思いました。
正直「爺さん(噺家さんね)が女子役で声色も女子風にする」ってのは、ちびの頃は滑稽以外の何者でもありませんでしたが、この年になると流石に「演者」であり「仕事」であり「芸術家」であるというのがわかるので、そういう風に見れて、違和感はありませんでした。
そしてともに、ショートレンジで笑える作品ですので、ニヤニヤしながら酒を呑んでおりましたよ。
やっぱ落語は面白いなぁ。
でもさ、シンケンジャーの茉子と流ノ介の絡みもさ、千明と爺の絡みもさ、電王のイマジンたちの絡みもさ、良太郎との絡みもさ(特にモモタロスのボケとりょうたろうorウラタロスの突っ込みね。あと外野的なキンタロス(長屋モノのモブシーン的なところにこの役回りが絶対いるw)とか、子ども役のリュウタロスとか)。
基本的に「落語の流れ」だと思うのですよ。
厳正に言うならば「落語にもある」、「普遍的なボケと突っ込み」とか「ボケ同士のやり取り」とか、ってことになるのかもしれないけど。
そういう意味では、昨日聞いていた「粗忽長屋(モモ×キン、あるいはモモ×デネブ)」とか「初天神(りょう×リュウ)」とか「酢豆腐(ウラを筆頭にしたイマジンたち×ジーク?)←明烏でもいいかも」とか。いろいろ。
※興味をもたれた方は、ぜひ上記の作品のあらすじとかチェックして「イマジン」たちに置き換えて想像していただきたい。
てなことで、面白いハナシというのは普遍的な構造であるのだなぁ、と思いました。
まぁ、好きなモノを関連付けたい牽強付会カも知れませんがねw