幻影博覧会(1)〜(3)

- 作者: 冬目景
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実は冬目景氏は「黒鉄」以来久々なのです(って何年前だw)。嫁が好きみたいで家にあったのですが、このGWに初確認。
絵はなんというかアフタヌーンっぽいというか、ジャッジャっとしているというか(伝わるかな?w)、そんな感じです。
オハナシは大正ロマン的でありつつ、さらにSF的要素もあり、という探偵モノ。
しかし、個人的には「大正ロマン」の部分がなんとなく「普通」な感じで物足りませんでした。良くも悪くも牧歌的な推理という感じです。でも、おそらくこの作品のキモは「SF的要素」の部分なのかなあ、と思っており、今後の展開に注目です。
真夜の両親が「アヤシイ」のは当然ながら、藤枝博士もなんかアヤシイ。
でも、まあ、ぼんやり楽しむのが大正ロマンの作法かな?なんて思いつつ、今後も期待です。