70億の針(3)

ミギー@寄生獣的なハナシかな?と思ってましたが、「さらに」人類が及ばない新キャラも出てきて


クラスメートが巻き込まれる「近い感じ」と、第三のキャラの立ち位置の「超越っぷり」のギャップがスゴイw
でも、コレがマンガの醍醐味だよね。

でも、私は正直「ハナシがでか過ぎ」て、というか、身近なネタ(友達が!おばさんが!)と超越ネタ(スゴイヒトが!)のギャップ*1がありすぎて、違和感が強くて、こんな時どんな顔を すれば良いのかわからないの、って感じ。


小ネタはアレコレSFとして、楽しめるネタも多かったんですけどね。


うむむ。でもとりあえず、次巻も買いますわ。
どう決着つけるのか、見守りたいです。

*1:帯にもあるとおり、確かにSFなんだけどさ突きつけられた課題「大進化に向けて生物がノアの箱舟的な環境でバトルロイヤル」ってのと、友達が、とかおばさんが、とか主人公の目先の課題(それはそれでマンガとして、アリなハナシなんだけど)